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2010年8月28日 (土)

Handicrafts under limited time

百年に一度の珍しい出来事。主人と一緒に三宮まで出かけて手芸店へ。

30年ぐらい前に作った胸ポケットに互いの名前を専門家にミシン刺繍していただき、おそろいで作った手作りの背広。とても気に入ってよく着てくれていました。

それを手直しして、ベストにできないかという提案。

家のリフォームと同じで、作り直しは手間がかかるし生地が足りないかもしれない。ならば、図書館で借りてきた男のセーターブックの本から気に入ったものを選んでもらい、手編みでベストを創ることに・・・。

休日は家からあまり出ない主人を、三宮まで連れ出すのは大変(笑)
「向かいは電気店だから毛糸を選んだら私の買い物が終わるまで電気店にいればいいでしょう」と・・・。

Img_0905  Img_0902_2

毛糸決定に要した時間わずか2分。「それでいい」と言う。毛糸は瞬時に決まる。あとは電気店へと立ち去る・・・。

いいけどね、その毛糸一番高くて1玉25gで1500円。しかも、10玉では足りないので別に注文しました。きっと値段を言うと「いらない」というのはわかっていますから。
そりゃ瞬時で決まるさ、物がいいよ~なあ、[イタリア製の毛100%]。色は地味だけど至る所に上品な黄や水色など多色混紡の[100%キャメル~]フウ~。

還暦になっても仕事を続けることができていることに感謝し、初めて迎える還暦の年の冬のプレゼントに間に合うよう、せっせと編むことにしましょう。

実は行きの車中、私は助手席でタティングレースをしていました。私の手芸はいつも「わざわざ手芸のための時間をとる」ことはできないので、こうした隙間での時間を利用しています。

「こんな手芸を、英語でどう表現したらいいのかなあ~」と主人に尋ねると「Handicrafts under limited time」

だけど、主人のベストだけはその時間では制作できないので、休日は食事の後にでも手芸のための時間を持つことにしましょう。

ついでに、毛糸と同じようなウールの布も購入。こちらもベストに仕立てる予定。還暦を過ぎてもいつまでも元気で働くことができるよう、心をこめて制作しましょう。

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